こんにちは!
パックマーケットのあらちゃんです!
“食品衛生は手洗いに始まり、手洗いに終わる”と言われるように
食に携わる方は、特に手洗いに気を付けていらっしゃると思います。
手を洗って終わりではなく、洗った後の手の拭き方も重要です!
衛生面から、ペーパータオルは重要なアイテムですよね!
また、化粧室でもペーパータオルの使用が主流となっています。
今回は、そんなペーパータオルの材質や種類について詳しくご紹介します!
1.ペーパータオルの材質
ペーパータオルには、大きく分けて3種類の材質があります。
古紙を原料としたペーパータオルです。
古紙には蛍光染料が含まれている場合があるので、化粧室での使用が最適です。
※食品衛生法適合の再生紙品もございます。
パルプ100%で作られたペーパータオルです。
蛍光染料が含まれていないので、食品に触れる作業にも使用可能です。
柔らかい手触りが特徴です。
リサイクルパルプやバガスパルプを配合したペーパータオルです。
リサイクルパルプには、牛乳パックが再利用されたパルプなどが含まれます。
環境に配慮したペーパータオルとして、注目されています。
2.ペーパータオルの種類と用途
ペーパータオルには、材質以外にも種類があります。
・代表的なシートサイズ(長辺×短辺)
サイズは大判・中判・小判があり、中判が一番需要の高いサイズですが、
最近ではコストダウンの意識から小判の需要も高まっています。
※メーカーによりシートサイズの差がございます。
・シングル or ダブル
ペーパータオルにも、トイレットペーパーと同じようにシングルとダブルがあります。
シングルは硬い手触りの「1枚」、ダブルは柔らかい手触りの「2枚重ね」です。
ダブルはシングルに比べるとコストが上がる傾向がありますが、
2枚重ねで、空気の入る層が多いのでシングルより吸水性に優れています。
・水解性タイプ
水に流せる水解性タイプのペーパータオルもございます。
水に流せるように、繊維がほぐれやすく作られています。
ペーパータオルを誤ってトイレに流されてお困りの場所や、
汚物の拭き取り後、そのままトイレに流す際には水解性タイプがおすすめです。
おすすめの用途
種類別のおすすめの用途をまとめました!ペーパータオル選びの参考にしてみてください!
3.パックマーケットおすすめのペーパータオル
パックマーケットおすすめのペーパータオルをご紹介します!
Good Smart 30・32
再生紙のペーパータオルです。
蛍光染料が含まれる可能性があるので、化粧室などでの使用が最適です。
Good Smart 32の方が、坪量が高く、シートサイズも少し大きいです。
Fine Smart 27
パルプ100%のペーパータオルです。
食品衛生法適合の商品なので、食材に直接触れる作業でも安心してお使いいただけます。
エリエール スマートタイプ未漂白
未晒しカラーのペーパータオルです。
パルプ100%なので、食品周りでもご使用いただけます。
クレシアEF ハンドタオル スリムEX
紙パックリサイクルパルプを配合したペーパータオルです。
柔らかな肌触りと、吸水スピードが速いのが特徴です。
また、2枚重ねのダブルで吸水性にも優れています。
タオルペーパーエコシェリー
バガス(サトウキビの搾りかす)を配合したペーパータオルです。
木材消費を低減するエコなペーパータオルで環境に配慮した商品を
使用したいという方におすすめです!
トーヨベルナ
水に流せる水解性タイプのペーパータオルです。
2枚重ねでしっかりした拭き心地で、吸水力に優れています。
まとめ
今回はペーパータオルについてご紹介しました。
衛生面の観点から、ペーパータオルの需要は今後も続くと思われます。
ぜひ用途や材質・仕様に合わせて、ペーパータオルを選んでみてください!