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熱くても大丈夫!ホットドリンク向け紙コップのご紹介

              
ばっし―
筆者: ばっし― 投稿日時: 2025年03月10日

 

こんにちは!パックマーケットのばっしーです。

 

冬となるとコンビニやカフェでホットコーヒーやラテなどのホットドリンクを買われる方が増えている思います。なので今回はホットドリンク対応の紙コップについてご紹介します!

 

1.シンプル仕様の紙コップ

季節に関わらず使用することのある紙コップ。その中にはコールド専用やホット・コールド兼用の物があります。たとえばコールド専用の紙コップに熱いものを入れてしまうと、コップが破損してしまったり、破損はしなくとも断熱性が足りずに手で持てなくなると思います。ホットに対応している紙コップはコールド専用のものよりも、紙が厚さや剛性(固さ)が求められます。

 

まずはじめに紙が厚くなっているおすすめの紙コップを2種類ご紹介します!

◎SMTシリーズ

blog0310_01

白色無地の1番ベーシックな紙コップです。ホット対応のために厚手で丈夫に作られています。価格もホット対応の中では安く、無地なので使いやすさは抜群です。

◎KMAシリーズ

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こちらはナチュラルカラーの未晒紙から作られている紙コップです。白色では味気なく、少しテイストを変えたい方におすすめです。白色無地と比べると価格が少し高くなってしまいますが暖色を活かせば落ち着いた雰囲気を出すことができます。

◇断熱性を上げるためにおすすめ「紙スリーブ」

紙スリーブ

ホットドリンクに対応している紙コップでもシンプルな1層の商品では、人によっては熱くて持ちにくい時もあると思います。そんな時には、紙製のスリーブがおすすめです。

コップに特殊な加工がされていなくてもこれを巻くだけで熱が伝わりにくくなり安心して持つことができます。

9オンス用のSサイズ、13オンス用のMサイズ、差し込み口によって8オンス~16オンスまで調整可能の3種類のスリーブがあります。

2.特殊断熱加工の紙コップ

 

つぎに紙を厚くする以外の加工がされている紙コップをご紹介します。

厚手にする以外で熱を通しにくくするには空気の層を作ることです。通常の紙コップの上にすき間をあけて紙を巻くことで空気の層が作られ、熱が伝わりにくくなっています。

2重加工2png

◎KMRシリーズ

画像2

こちらは断面図のように2重巻きになっている紙コップです。

通常の紙コップの外側に空気の層を作るように紙が巻かれており、断熱性が備わっている商品です。

ナチュラル・ブラックの2色展開となっています。

◎KMWシリーズ

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表面にエンボス加工が施されている紙コップです。通常の紙コップの外側にエンボス加工が入った紙が巻かれている2層構造の紙コップです。エンボス箇所に空気の層ができていることで熱が伝わりにくく、さらに表面の凹凸で滑りにくい加工となっています。

ホワイト・ナチュラル・ブラックの3色展開となっています。

3.デザイン性のある紙コップ

◎SMTエレガントタイム

画像3-1こちらは厚紙の紙コップに特徴的なカラーと花柄が印刷されている商品です。

コーヒーやラテなどの商品に華やかさを加えたい場合におすすめです。

◎SMPブレイクタイム

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こちらはエンボス加工の紙コップにおしゃれなイラストが描かれている商品です。

使いやすいカラーとデザインで気軽にデザイン性を持たせられる商品になっています。

 

4.まとめ

今回はホットドリンク向けの紙コップについて紹介しました。

普段はコンビニや自動販売機で買っても、目を向けることがめったにない紙コップにも、いろいろな工夫で持ちやすさや断熱性が施されています。

過去にドリンクホルダーのトピックスが公開されているので、併せてご覧になってみてください。

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トピックス: テイクアウト, 季節, 消耗品, コップ・カップ

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