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クレームゼロで美味しく届ける!ラーメン容器

作成者: 朱里|2022年10月03日

こんにちは、朱里です。

気温が徐々に下がってくる秋。

そろそろラーメンが美味しい季節ですね。

 

メニューとしても人気のラーメンは

忙しい時にサッと美味しくいただける

食事でもあります。

 

コロナ禍でテイクアウトやデリバリーが

急拡大しましたが、美味しく届けるために

たくさんの容器を使う必要があったり、

汁もれなどのクレームで悩んでいませんか?

 

今日はテイクアウト・デリバリーに

おすすめのラーメン容器をご紹介します。

 

お店の味をそのままお届けできる

ラーメン容器を使って、お店のファン

を増やしましょう!

 

目次

🍜お店の味をそのままお届け!

  容器を選ぶポイントとは?

🍜おすすめの容器3選
🍜まとめ

 

お店の味をそのままお届け!

容器を選ぶポイントとは?

テイクアウトやデリバリーだと

お店と違って味がイマイチなのでは?

と危惧する人もいるかもしれませんね。

 

お店の味をそのままお届けするのには、

実は大事なポイントがあるんです。

 

①汁もれしにくい蓋

 

 お惣菜を持ち帰って袋を開けてみたら

 スープやたれが容器から漏れていて

 嫌な思いをしたという経験ありませんか?

 

 美味しい状態で食べてもらうには、

 汁もれは防ぎたいですよね。

 お客様のテンションも下がってしまい

 かねません。

 最悪クレームになってしまうことも。

 

 スープの多いラーメンは、汁もれしにくい

 内かん合蓋のものを選べば、

 安心してお持ち帰りしていただけます。

 

②中皿を使用する

 

 ラーメンをお店の盛り付けの状態のまま

 持ち帰ると、麺がスープに入った状態のまま

 になってしまうので、麺が伸びて美味しく

 感じられなくなってしまいます。

 

 野菜などが余計に温められて、

 食感が損なわれたり、卵の半熟状態を

 維持できないなどお店の味から遠ざかって

 しまうのは残念ですよね。

 

 中皿を使用することで、麺や具材を

 スープと分けて持ち運びすることによって、

 麺や具材の美味しさを維持し、お家でも

 美味しく食べていただけます。

 

③保温状態をキープできる容器

 持ち帰り後すぐに食べるなら、

 温かい状態で食べたいですよね。

 

 スープの温かさをキープできる

 容器であれば、持ち帰ってすぐに

 再加熱なしでも食べることができます。

 

 少し時間をおいても、レンジで再加熱

 できればさらにありがたい!

 お客様の手間を最小限にできます

 

おすすめの容器3選

 

上記の3つのポイントを踏まえ、

美味しくテイクアウト・デリバリーできる

容器を3つご紹介します。



●DLV麺丼

パックマーケットで人気のDLV麺丼。

デリバリー・テイクアウトに特化した

容器です。

 

蓋は内かん合の蓋で、汁もれしにくく、

安全にお持ち帰りいただけます。

 

蓋は2種類あり、高蓋の方だと麺や具材の

大盛にも対応できます。

 

中皿使用でスープと麺を分けることができ、

容器の断熱性も高い為、麺のおいしさと

スープが温かい状態をどちらも

キープできます。

 

また、この容器は電子レンジ対応なので

お客様に温め直してもらうことで

温かい状態で食べていただけます。

 

サイズも幅広く取り揃えてます。

容器が深いものは、スープ量が多い

メニューや大盛りに、

 

小さいものは、小サイズのラーメンや丼

メニューにも活用できます。

 

●DLV麺

カラフルな柄が多いDLV麺。

DLV麺丼との違いは、電子レンジ非対応

という点です。

 

保温性がとても高く、温かい状態を

キープすることができる、デリバリーや

テイクアウトに特化した容器です。

 

容器のカラーバリエーションが豊富で

高級感やお店の雰囲気を感じさせてくれるため

他店との差別化につながる容器です。

 

●MFPホット麺

様々な色柄やサイズで多彩なメニューに

つかえる容器です。お店のメニューに

よって使い分けも可能です。

 

容器は保温性も高く、レンジ対応でお客様が

持ち帰ってからも、温めて食べていただけます。

 

また、持った時に容器の熱さを感じにくい

ので、盛り付けの際やお客様が持った時

でも安全です。

 

イベントなどで外で食べる際などにも

重宝する容器です。

 

まとめ

ラーメンにおすすめの容器をご紹介しました。

コロナ前までラーメンは麺の伸びやスープの

汁もれ問題など様々な課題がありましたが、

 

DLV麺丼シリーズの登場で解消され、一気に

テイクアウト・デリバリーが広がりました。

 

パックマーケットに掲載されているラーメン

容器は、サンプル取り寄せが可能なものが

多いので、サンプル取り寄せして試して

みてはいかがでしょうか?

 

その他おすすめの容器や資材を集めた

特集ページがありますので、是非こちらも

ご覧ください。